短編小説『餓える心臓の往くところ。』配信開始

本日より、『餓える心臓の往くところ。』(著:宮下隼一)の配信が開始しました。Amazon Kindleストアより、お求めいただけます。

本作品は、特撮・ドラマ・アニメ等の脚本家としてご活躍中の宮下隼一氏による書き下ろしの短編小説です。

また、こちらの作品は、Kindle Unlimited 読み放題の対象作品となっております。Kindle Unlimited 会員様は、一冊まるごと無料でお楽しみいただけます。(※従来通りの一冊単位での購入も可能です)

あらすじ

最先端のエネルギー施設の事故によって世界が壊れてから、百数十年後。その町の雑貨屋に流れついたおれは、父親と思しき店主に虐待されていた少年タカアキを自分のものにした。店主を殺して。タカアキもまた数日後に現れた客を殺し、もっていた金属ボックスを奪った。なかには、さる大物に移植するための心臓が入っており、届ければ莫大な報奨金がもらえるという。心臓の声がいざなう、アノコのもとへと向かう旅が始まる。パンドラの箱を抱えた地獄めぐりが。デストピア・ノワールの闇が、いま明ける!


作品紹介

本作品は、同一の世界観で描かれる三部作(予定)の第一部にあたる短編小説作品です。続き物にはなりますが、第一部単体でも楽しめる構成となっておりますので、お気軽に手にとっていただけると幸いです。また、今後の続編にもぜひご期待ください!


書籍情報

  • 書籍名|餓える心臓の往くところ。
  • 著者等|著:宮下隼一
  • 配信日|2018年12月24日(月)
  • 価格 |500円(※Kindle Unlimited 会員は無料)

試し読み版のご案内

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こちらは、特別なアプリ等は必要なく、お使いのPCやスマートフォンのブラウザで簡単に読むことができますので、サンプルの範囲にはなりますが、ぜひご確認ください。

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